麺類

公開日: : 食材別の塩分量

うどん、そば、ラーメン、スパゲティーと麺類は和洋中を問わず、いろいろなシュチュエーションで使われていますが、麺は中国が起源であるという説があるそうです。
麺は小麦粉に水や塩をあわせてつくられますが、世界各地にいろいろな麺があり、その麺を使ったメニューは無数にあるようです。

うどん・きしめん・ほうとう・ひやむぎ・素麺・沖縄そば・中華麺・ラーメン・焼きそば ・冷麺・パスタ・蕎麦・ビーフン・ライスヌードル・フォーなどなど、様々な国で麺は使われています。
麺の原料も小麦粉だけでなく、そば粉、米粉、とうもろこし、大豆など国や地域により様々なものがあるようです。

a0002_000748

塩も原料として使われますが、使われる量はさほど多くないため、麺自体にはあまり塩分は含まれていません。
平均的な一人前の生のうどん(240g)で約0.2g、干しうどんでは約0.8gの塩分しか含まれていません。
これはもともと原料として含まれる塩分が少ないことと、麺をゆでることで塩分が減るからだといわれています。

例えば、一人前の干しそばでは、ゆでる前の塩分は約1.6gですが、ゆであがった後はほぼ0gしかないそうです。
それではなぜ、麺類を食べると塩分を摂取することになるのでしょうか。
実は麺類における塩分のほとんどは、つゆやスープ、具材などによるものだそうです。
よくラーメンなどのスープは、全部飲まずに残すほうが身体に良いといわれることがありますが、このことにも若干関係がありそうです。

関連記事

醤油

醤油の始まりは、3,000年以上も前の中国だったといわれており、原料を塩漬けにしたものだったといわれ

記事を読む

洋菓子

西洋で生まれた菓子類を洋菓子といいますが、今や洋菓子専門店でなくても、町のあちこちで見かけます。 洋

記事を読む

煮物

おいしい煮物を食べると、思わず日本人でよかったと思うってしまうくらい、煮物は日本らしい料理のひとつで

記事を読む

塩辛

塩辛は魚や貝類を塩漬けにして、発酵、熟成した保存食品です。 古典文学などにも、塩辛という文字が見られ

記事を読む

たらこ

たらこは、すけとうだらという魚の卵を塩漬けにしたもので、そのまま食べたり、焼いて食べたり、スパゲティ

記事を読む

塩分が表記されていないとき

自分の購入する食品などに、どの程度の塩分が含まれているか気になる場合は、商品に表示されている栄養成分

記事を読む

ソース

ソースといれば、通常はウスターソースのことをいいますが、他にもとんかつソースや中濃ソースなどがありま

記事を読む

味噌汁

一汁一菜」といわれるように、日本の伝統的な食事では汁物はかかせませんでした。 味噌汁は、出し汁に野菜

記事を読む

ドレッシング

ドレッシングは、酢や油、塩を基本的な材料として、香辛料やハーブ類、酒類をまぜあわせてつくられています

記事を読む

刺身

新鮮で生きがいい食材を、火などをとおさず生のまま食べる料理を刺身といいます。 主な食材としては、魚介

記事を読む

前記事
ソース
次記事
味噌汁
  • 【関連サイト】
  • ↓これでも減塩メニュー!?と、きっと思いますよ
  • ↓こちらもメニュー豊富でお試しに最適
ネットで見つけたレシピの紹介2

腎臓病など病気の方は特に塩分の摂取量が気になりますが、できだけバラエテ

ネットで見つけたレシピの紹介1

塩分を控えた食事といっても単に食塩の使用量を減らしただけでは、味気のな

サントリー飲料「DAKARA」

以前、小便小僧がテレビCMでおしっこしていたので利尿作用があると思われ

サウナ

有酸素運動によって日常的に塩分を排出しやすい身体をつくることができます

ミネラル麦茶

よく冷えた麦茶といえば夏の飲み物の定番ですが、麦茶は焙煎した大麦の種子

有酸素運動

日常的に適度な運動を行なうことが身体にいいことは誰でも知っていることで

赤味噌

味噌汁は日本国内のどこにでもありますが、地方ごとの特色をよく表した料理

天然塩

摂り過ぎた塩分の排出にはカリウムを含む食品を多くとるのが得策ですが、天

乳製品

塩分つまりナトリウムを摂り過ぎると、カルシウムの吸収を妨げてしまいます

カリウム

カリウムは取りすぎた塩分(ナトリウム)を体外に排出する働きをしますが、

→もっと見る

PAGE TOP ↑